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広く浅く、インドア趣味です。映画、料理などごちゃまぜ日記。 映画感想は劇場公開が終わっているものはネタバレオープンなのでご注意ください。
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プロフィール
HN:
毛玉
性別:
女性
自己紹介:
好き
◆ファンタジー、サスペンス、ミステリー、和洋中の歴史・文化・芸術/ホラー開拓中
◆動物(モルモットなど丸いフォルムが特に好き)
◆料理は修行中
◆コショウ、ニンニク
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きのう吉祥寺の猫祭りに行ってきました。
写真はアトレに設置されていた、とても可愛らしいとは言い難い幾何学的な猫のオブジェ。
吉祥寺は好きな町だし、ぶらぶら散歩するのも好きだし、猫も大好きだし、天気もすごく良かったし、とても楽しかった!
猫祭りと言ってもそんなに大々的に催しているものでもなくて、数店舗でひっそりとやっている感じだったんですが、チラシ片手に回ってるお客さんが意外にいたのでちょっとびっくりでした。
あと猫カフェも行きました。毛並が信じられないくらいふわっふわで超きもちい。。。
毛がふさふさした動物にすごく久しぶりに触ったので、ものすごく動物が飼いたくなってしまいました。

そのあとは足立区花火に行きました。
混雑してない穴場があるよとのことだったので、会場からは少し離れた河原で観ました。
ナイアガラとかの下の方の花火は見えなかったんですが、ゴミゴミしてないし遮るものもないし帰りは人ごみに揉まれることなくスムーズに帰れたのでとてもよかったです!
秋の花火もいいですね!ちょっと寒かったけど!


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三溪園の公園スペース(?)にバドミントンをしに行きました。親子三人で。
201210081210000.jpg
天気が良かったので家族連れがたくさん遊びに来てました。
しかし50代・50代・20代の組み合わせでバドミントンをしに来ていた親子は他にはいまい。
数年ぶりのバドミントンだったし風も強かったのではじめは空振りしまくってたんですが、だんだん慣れて多少ラリーが続くようになりました。でもラリー3回ほどで息が上がった。著しい体力の低下。

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どんぐりがいっぱい落ちてました。

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持って帰ろうとする父の手。

昔シマリスを飼っていたころ、リスを連れて根岸森林公園に遊びに行ったりしてたなぁ。私と兄が子どもの頃はけっこうアウトドア派な家庭だったので、公園に行ったりキャンプに行ったり精力的でした。
近くの親子連れを眺めながら、そんな昔のことを懐かしく思い出してみたりしてました。


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◆トマト鍋
今日はこれ一品!
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具材:カクテルトマト、ふつうのトマト、海老、アサリ、鶏肉、ソーセージ、ベーコン、カリフラワー、アスパラガス、ナス、パプリカ
味は市販のトマト鍋用スープなのでおいしいに決まっています(笑)

そしてこのエプロン↓
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父親が買ってきました。私も両親も猫好きなのですが、特に父は馬鹿の一つ覚えのきらいがあります。


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◆リヒテンシュタイン展
201210062018001.jpg

国立新美術館のリヒテンシュタイン展に行ってきました。
このチラシが、子どもにドヤ顔で富を主張されているようで気になっていた。
リヒテンシュタインのことはまったく知らなかったです。オーストリアの侯爵家で、家訓が秘宝の収集というほど芸術に関する意識が高かったとか。
迫力のある大きな絵が多くて、そのどれもが素晴らしく写実的で触れそうなほどでした。周りで「3Dみたい」という呟きを二回ほど聞きました。それぐらい立体的で緻密!
西洋画は徹底的に写実的で肉感的な感じですよね。女性の肌の質感とかも、マシュマロみたいにきめ細かい。チラシに載ってたこの女の子のほっぺたもスベスベぷにぷに。

「夏の離宮」を再現した部屋に飾られていた天井画が一番印象的でした。
天井画というのを意識しているのか、どれも下から見上げるような構図で描かれていたので迫力があるし、臨場感があるような気がします。

あとは台座に載ったシカの杯。ぜんまい仕掛けでテーブルの上を動きます。
自分の席にやってきたこの飲みにくい杯でいかにこぼさずうまく飲むかという趣向で宴席は大いに盛り上がったようですが、金持ちって暇だな……と思ったエピソードのひとつ(笑)

◆お伽草子展
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国立新美術館からミッドタウンを通って六本木駅から帰るか~と思って歩いてたらこんなチラシを見つけて、おおっと思って突発的に入ってきました!
色んなお話が紹介されていて面白かった!
まるで子どもの落書きのような絵とかもあって面白い。あとリヒテンシュタインを観た直後だったので、西洋と日本の違いがありありとわかってそれも興味深いです。
日本の、特に絵巻物などはすごく漫画的ですね。まず絵のタッチ。顔もさらっと描いたようなあっさり風味だし(日本人の顔だからだろうけど)、動作も漫画チックでユーモラスです。あとは構図もですよね。ひとつの絵の中で、漫画がページを変えるように場面展開されていたりするのが面白い。

鼠と雀と百鬼夜行が可愛かった!日本文学のこういうチマチマした動物とか妖怪が大好きです。
あと煩悩の塊のような、どうしようもない老僧の話も好き(笑)若い娘に一目ぼれして、その両親が寝ている間に耳元で長い竹筒を使って「(自分を)娘の婿にしなさい」とかいう偽の託宣をしたりだとか。もう本当にどうしようもない。


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◆勝手にふるえてろ  綿矢りさ

26歳、恋愛経験は中学時代の片思いだけ、オタク期間が長かったので一般社会にはどうも馴染みにくい……というなんだか耳が痛い感じの主人公設定が気になって読んでみようと思いました(笑)あと表紙のうさぎの写真が可愛かった。

オタク(だった)だけあって主人公のヨシカは妄想逞しいし思い込みも強いけど、他人の名を騙って同窓会を無理やり開いたりつわりだと嘘をついて会社を休んだり、無駄に行動力があってぶっとんでいてハラハラできました。そういう考えなしなところが一般社会に馴染みにくい所以だったりするんだろうか。
イチと比べたらニなんて月とスッポン並みにこき下ろしていたヨシカ。デートだって、自分はニの釣りに長時間付き合ってやったのにニは私のアニメイトにも付き合ってくれないし絶滅動物の話にも食いついてこない。だけどイチは私の振った絶滅動物の話にごく自然に乗ってくれて、私たちやっぱり気が合うんじゃないか……と浮かれているところへ、「きみの名前覚えてないんだよね」とさらっと告げるイチ彼。どん底に突き落とされたヨシカはそこでようやくニの愛情の尊さみたいなのを思い知るわけですが、その後も信じていた同期の女の子に裏切られていただとかつわり詐欺で会社を休んだりとか色々騒動の末、ニと仲直りして正式に(?)付き合うことに……ということでハッピーエンド。

散々な目に遭いつつもニが結局ヨシカを許して好きなままでいるというのが、すごいなこの男!と思った。いい意味なのか悪い意味なのか、26にもなって子どもっぽくて青臭いヨシカを「めずらしくて、気になる」みたいなとっかかりで好きになったようだけど、珍獣みたいな捉え方をしているんでしょうか。ヨシカ自身もニのことを「絶滅保護種の飼育委員」みたいに評してたし。
きっとこの先も似たような騒動を起こしそうなカップルだけど、ニは振り回されつつもこの珍獣系の彼女の世話を焼いていくのかなと思った読後感でした。




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